みんないつつける?婚約指輪はこんなときにも使える!

基本的に婚約期間につける婚約指輪、でも今はいろんな使い方が

婚約指輪とは、婚約していることを示す指輪として、婚約期間につける指輪となっていました。
とはいえ、何十万円もするような綺麗な指輪をただ婚約という1年程度の短い期間にしかつけないのは、あまりにもったいないことですよね。実は結婚してからも、たくさんの用途があります。
実は、普段から使うことを想定している婚約指輪もあるのです。昔は立て爪が基本となっていたのですが、今ではミステリーセッティングや埋め込みなどのダイヤモンドのセットもあり、普段から傷をつけることもどこかに引っ掛けることもなくつけることができる指輪もあります。
また、普段から使うのに抵抗があるほどの指輪なら、改まった席だけ使うというのも方法です。これはお祝いや観劇・お呼ばれの席などでしょう。改まった装いをより上品にしてくれ、華やかな美しさをもたらしてくれます。

婚約指輪をつけるのがマナー違反になる時

ただし、このような婚約指輪をつけるのはいつでもいいというわけではなく、実はマナー違反になる時もあります。
代表的なのは、弔事でしょう。人が亡くなった時に大人がつけていいジュエリーはシンプルな地金だけものか、もしくはパールです。どうしてもつけていきたいというのなら、ダイヤがセッティングされている面を内側にして、目立たないようにしましょう。
次に、仕事中も避けたほうがいいでしょう。仕事中に指輪をつけていてもなんともない会社の場合は問題がありませんが、仕事中につけているといろいろ言われそうだったりうるさそうなときは外したほうがいいかもしれません。
最後に小さい子供とふれあう時ですね。小さい子供や赤ちゃんは肌に傷がつきやすく、硬いジュエリーやダイヤモンドは適さないので、つけていかないほうがいい場合もあります。
また、激しく動くときもダイヤが割れたりなくなったり、指輪ごと紛失する可能性もあるので避けましょう。TPOに合わせて考えると、自然とわかるのではないでしょうか。

婚約指輪を表参道で購入するときは、ネットで地域と専門の店、希望する指輪のデザインや価格で検索すると絞り込むことができます。お店を訪問してみましょう。